古着と生きる。

~古着×オフィスカジュアルを広め隊~

【旅行】神奈川三浦半島・三崎のマグロを食べに行く。

三浦半島・三崎はマグロの街

 

ーー神奈川は三浦半島。

 

横浜駅から京急線で「三崎口駅」まで快速で50分、駅からさらに「三崎東岡行」の京急バスに乗り継いで、15分。

バスを降りると聞こえてくる、汽笛が何とも心地いい。

港町特有の潮の匂いと混ざり合って、どこか懐かしい、故郷に戻ってきたかのような感覚を思い起こされます。

 

f:id:bluetrip:20180613235204p:image

 

海の街は、いつだって穏やかで。

三崎が、マグロの街だと知ったのは、駅に着いてからの話。

今回自分は京急線で三崎まで行きましたが、こんなものもありました。↓

 

みさきまぐろきっぷ

三崎までの交通費・食事券・レジャー施設の利用がセットで利用できる、三崎で遊ぶには欠かせない一枚!

京急線各駅の券売機もしくは窓口で購入可能です。

(有効期間1日、当日もしくは日付指定で21日前から事前購入可能)

■大人1人 ¥3,500(品川駅より)/ ¥3,400(横浜駅より)

 

実際に買ってみると、3枚の券で三崎を堪能することができます!

■1枚目:京急電車往復 + 京急バスフリー乗車券

■2枚目:32店舗から選べるマグロ料理のまんぷくお食事券

■3枚目:選べるレジャー施設orお土産が無料になる三崎おもひで券

京急電車は途中下車は可能ですが、逆戻りはできません。進行方向の駅のみ下車することができるということにご注意ください。

 

こんなお得な券があったなんて知らなかった、、

品川~三崎口まで通常だと往復で¥1,700はかかるので全然元取れちゃいます。

俄然まぐろきっぷを買った方がお得だったと、若干の後悔。笑

 

「三崎海楼」で食べる三崎のマグロ

軒を連ねる海鮮屋さんの数々。今回は「三崎海楼」にてやっぱりマグロで腹ごしらえしました。

f:id:bluetrip:20180613235257p:image

マグロ丼の定食を頼みました。

トロが好き。脂がのってる。それだけで幸せです。

定食にはマグロの角煮、胃袋、塩辛、お味噌汁がついています。マグロ三昧。

¥3,000くらいで、三崎のマグロを堪能しました。

 

店舗詳細「三崎海楼」

◼︎アクセス:京急線「三崎口駅」→京急バス「通り矢、城ケ島行き」で15分→「三崎港」バス停下車徒歩30秒

◼︎営業時間:月〜金・・・11:00〜20:30(L.O.)、土・日・祝・・・11:00〜21:00(L.O.)

※不定休

 

三崎のレジャー施設

取れたての魚を堪能できる産直センター「うらりマルシェ」(9:00~17:00)

出典:三崎マグロ 三浦市の産直品売り場 うらり

 

「うらりマルシェ」では、1階にはマグロを中心とした産直センター「さかな館」、2階には「やさい館」があり、マグロや地魚などの取れたての水産加工品、新鮮な地元の野菜などを堪能することができます。

目玉は何と言っても三崎のマグロ。

このマルシェでは定番の大トロ、中トロ、赤身だけでなく希少部位のカマや内臓なども購入することができます。

 

水中観光船「にじいろさかな号」

 f:id:bluetrip:20180705080928j:image

出典:三崎マグロ 三浦市の産直品売り場 うらり

 

三崎の海を手軽に海中散歩することができます。

上記で紹介した「みさきまぐろきっぷ」を使えば、なんと無料で乗船も可能です。

 

■旅客定員:60名

■所要時間:40分

■料金:大人(中学生以上) ¥1,200

             小人(小学生) ¥600

※チケット販売は9:00~

■出航時間:1便:9:20 2便:10:10 3便:11:00 4便:12:40 5便:13:30 6便:14:20 7便:15:10 8便:16:00(臨時便)

 

蔵書室「本と屯」

f:id:bluetrip:20180613235333p:image


f:id:bluetrip:20180613235320p:image

こんな素敵な場所もありました。 

三崎港からすぐそばにある「本と屯」は、昨年神奈川県逗子市より移転してリニューアルしたばかり。

「アタシ社」という夫婦二人で営んでいる出版社の蔵書室となっています。

古雑誌や写真集、絵本など3000冊が並び、誰でも自由に読むことができます。

近所の人たちから寄贈された本も数多く並んでいます。

築90年の船具店を改築した室内は、木のぬくもりで溢れ、本を読んでいる、その時間さえ忘れてしまいそうな、穏やかな空間でした。

最近はタルトやクッキーなどお菓子の販売も始めたそうです。

 

蔵書室詳細「アタシ社の蔵書室 「本と屯」」

◼︎場所:神奈川県三浦市三崎3-3-6

◼︎営業時間:12:00~日暮れまで

◼定休日:火・木

 

 

人の温もりの溢れる街

f:id:bluetrip:20180613235420p:image

猫がいっぱいいました。

三崎は猫がたくさんいることでも有名だとか。

三崎の猫は、人懐こい。近寄ると寄り添ってきて、三崎のあったかい人間性が移っているのだと、思います。

 

f:id:bluetrip:20180613235436p:image

喫茶店「珈琲屋」で、コーラフロートでやっとお腹が満たされて。

昔ながらの純喫茶感溢れる店内は、まるで故郷に帰ってきたかのような感覚に陥ります。

暑い日のコーラフロートに勝るものはこの世に他にないと思う。

 

----------------------------------------

 

初めて行った三崎の港は、穏やかな時間の中で、あったかい猫とあったかい人の心で溢れていて。

港町っていいなあって、改めて思いましたとさ。

 

マグロまた食べに来よう。